顔も知らない、会ったこともない親戚から結婚祝いをいただくと、うれしい反面ちょっと戸惑いますよね。
「お礼って電話だけでいいの?」「LINEでも失礼じゃない?」「手紙なんて久しぶり…」と、迷うポイントがいくつも出てきます。
この記事では、考え方から書き方、すぐ使える文例までをやさしくまとめました。
相手に「ちゃんと気持ちが届いたな」と思ってもらえる一通を、一緒に作っていきましょう。
会ったことのない親戚から結婚祝いをもらったとき、まず考えること

直接の面識がなくても感謝を伝えるべき理由
結婚祝いは「おめでとう」の気持ちを形にして届けてくれたものです。
実際に会ったことがなくても、時間や手間をかけて選んでくれたこと自体が、とてもあたたかい心遣いですよね。
だからこそ、お礼は単なる「礼儀」や「形式」ではなく、
「うれしかったです」「お気持ちがきちんと届きました」という気持ちを返す、大切なコミュニケーションでもあります。
特に親戚関係は、今後どこかで顔を合わせる機会があったり、親を通じて話題にのぼったりすることも少なくありません。
そんなときに「ちゃんとお礼をしてくれた方」という印象があると、ぐっと距離が縮まりやすくなります。
早めに、そして丁寧に感謝を伝えておくことで、これからの関係がやわらかく、安心感のあるものになりやすいですよ。
形式に迷ったときに大切にしたい基本的な考え方
お礼の形に「絶対これだけが正解」という決まりは、実はほとんどありません。
初めてだと不安になりますが、完璧を目指さなくても大丈夫です。
迷ったときは、次の2つを軸に考えてみると気持ちがラクになります。
・自分の感謝の気持ちが、いちばん伝わりやすい方法はどれか
形式そのものよりも、
相手に「丁寧に受け取ってくれたんだな」「気持ちを大切にしてくれたんだな」と感じてもらえることがいちばん大切です。
電話・LINE・手紙のどれを選ぶか判断するポイント
ざっくりとした安心感の順は、次のイメージです。
年配の親戚や、普段あまりやりとりのない親戚ほど、形として残る「手紙(またははがき)」を選ぶと無難で安心です。
一方で、普段からLINEでやりとりする関係であれば、まずLINEでお礼を伝え、その後あらためてお礼状を送るという流れも、とても自然です。
「どれにしようか迷うな…」と思ったときは、「迷ったら手紙(はがき)」にしておくと、だいたい間違いがありません。
結婚祝いのお礼はいつ・どんな方法で伝えるのがよい?

お礼を伝えるタイミングの目安
理想は、結婚祝いをいただいてからできるだけ早くお礼を伝えることです。
気持ちが新しいうちに伝えることで、相手にも喜びや安心感が伝わりやすくなります。
目安としては「1週間〜遅くても2週間くらい」までにお礼を届けられると安心です。
このくらいの期間であれば、丁寧さと無理のなさのバランスが取りやすいですよ。
もし仕事や引っ越し準備などでバタバタしていて、すぐにお礼状を書けそうにない場合もありますよね。
そんなときは、先にLINEや電話で一言お礼を伝えておくのもおすすめです。
「遅くなりそうですが、きちんとお礼をお送りしたいです」と伝えておくだけで、相手は安心して待ってくれることがほとんどです。
「遅れてごめんなさい」という気持ちがあるだけで、お礼状を受け取ったときの印象はずいぶんやわらかくなりますよ。
手紙・はがき・メール・LINEの特徴と使い分け
ここでは、それぞれの特徴をもう少し具体的に見ていきましょう。
自分と相手の関係を思い浮かべながら選んでみてくださいね。
いちばん丁寧な印象があります。年配の親戚や、
しっかり感謝を伝えたいとき、正式さを大切にしたい場合に向いています。
手軽さと丁寧さのバランスが良い方法です。
長文にしなくても気持ちが伝わるので、文章が苦手な方にもおすすめです。
住所が分からない場合や、仕事関係に近い親戚などには使いやすい方法です。
文章は少し丁寧めを意識すると安心です。
すぐに気持ちを伝えられるのがメリットです。
普段からやりとりしている相手であれば、とても自然な選択です。
ポイントは「相手が普段どんな連絡手段を使っているか」と、「どのくらい丁寧に伝えたいか」のバランスを考えることです。
目上の親戚が相手の場合に意識したい点
目上の方には、少しだけ丁寧寄りにしておくと安心です。
あまり気負いすぎなくても大丈夫ですが、「失礼に見えないかな?」と意識するだけで、文章の印象はぐっと良くなります。
特別に難しい言葉や、かしこまりすぎた表現を使う必要はありません。
普段より少しだけ落ち着いた言葉を選ぶ、というイメージで十分です。
・絵文字や顔文字は控えめにする(手紙・メールの場合)
・お礼の気持ちを先に伝えてから、近況を添える
この3点を意識するだけで、「きちんとした方だな」という印象を持ってもらいやすくなります。
文章の中で迷ったときは、
「この文章を、自分の親や上司が読んだらどう感じるかな?」
と想像してみるのもおすすめです。
難しく考えなくて大丈夫です。
「うれしかったです」「ありがたく受け取りました」といった、素直でやさしい言葉を入れるだけでも、十分に好印象につながります。
会ったことのない親戚へのお礼状を書く前に押さえたい準備ポイント

相手との関係性が分からないときの考え方
「この親戚って、どのくらい近い関係なんだろう…?」
結婚祝いをいただいたものの、関係性がはっきり分からず、どう書けばいいか迷ってしまうこともありますよね。
そんなときは、親や家族に軽く聞いてみるのがおすすめです。
深く調べる必要はなく、少しヒントをもらうだけで十分ですよ。
・相手の年代はどのくらいか
・普段はどんな雰囲気の方か
こうした情報が少し分かるだけでも、言葉選びや文章のトーンを決めやすくなります。
もし「よく分からないな…」という場合でも、心配しすぎなくて大丈夫です。
文章全体を「丁寧で落ち着いたトーン」に寄せておけば、失礼になることはほとんどありません。
無理に親しげな表現を使うよりも、やさしく、ていねいに感謝を伝えることを意識すると安心です。
差出人は夫婦連名にする?名前表記の基本
結婚祝いへのお礼状は、基本的には夫婦連名にすると自然で安心です。
お祝い自体が「夫婦に向けて」贈られていることが多いため、連名にしておくと違和感がありません。
・新郎 新婦(連名)
・夫の名前・妻の名前
ただ、親戚とのつながりが「自分側」だけの場合や、相手が自分の親戚であることがはっきりしている場合は、自分の名前を先に書くほうがしっくりくることもあります。
大切なのは「どちらが正しいか」よりも、相手が読んだときに自然に感じられるかどうかです。
迷ったときは、「いただいたお祝いが夫婦宛てなら連名」と覚えておくと、判断しやすいですよ。
便箋・封筒を選ぶときの無難な選択肢
「白や淡い色」「シンプルなデザイン」を選ぶと安心です。
派手すぎず、清潔感のあるものを選ぶだけで、全体の印象が整いやすくなります。
・封筒:便箋に合う無地のもの
柄入りの便箋でも、控えめなワンポイントや、やさしい色合いのものなら問題ありません。
ただし、キャラクターものや大きな柄、カラフルすぎるデザインは、親戚へのお礼状には不向きなことが多いです。
「これで失礼かな?」と迷ったときは、できるだけシンプルなものを選ぶのがいちばん安心です。
「迷ったらシンプル」を合言葉にすると、失敗しにくくなりますよ。
失礼にならないお礼状の基本構成と書き進め方

お礼状に入れたい3つの要素(書き出し・感謝・結び)
お礼状は、ざっくり3つの要素が入っていれば、全体がきれいにまとまります。
難しく考えすぎなくても、この流れを意識するだけで読みやすくなりますよ。
2)感謝:うれしかった気持ち、ありがたさ
3)結び:相手の健康を気づかう一文+今後のあいさつ
この順番で書くと、相手も自然な流れで読み進めることができます。
長文にしなくても大丈夫です。
一つひとつは短くても、感謝の気持ちがきちんと入っていれば十分に伝わります。
「ちゃんとお礼を伝えたい」という気持ちが大切なので、完璧な文章を目指さなくて大丈夫ですよ。
初対面に近い関係でも使いやすい書き出し表現
会ったことがない場合は、「はじめまして」を強く言いすぎないほうが、全体の印象がやわらかくなります。
最初の一文は、お礼状の雰囲気を決める大切な部分です。
まずは感謝を伝えることを意識すると、安心感のある書き出しになります。
使いやすい書き出し例は、たとえばこんな感じです。
・温かいお心遣いをいただき、心より御礼申し上げます。
「会ったことがないんですけど…」と前置きするより、
先に感謝の気持ちを伝えるほうが、相手にも気持ちよく読んでもらえます。
文章をまとめるときに意識すると整いやすいコツ
文章が苦手な方は、次のポイントを意識するだけで、ぐっと書きやすくなります。
・「ありがとうございます」を早めに入れる
・近況は1〜2文で軽くまとめる
特に「ありがとうございます」を早めに入れると、文章全体がやさしく、丁寧な印象になります。
たとえば、近況はこんな一文で十分です。
頑張って良い文章にしようとしなくて大丈夫です。
少し言葉がシンプルでも、丁寧でやさしい表現を選べば、それだけで素敵なお礼状になります。
そのまま使える|状況に合わせたお礼状文例集

ここからは、コピペして使いやすい文例をまとめます。
相手や場面に合わせて、名前や一部の言葉だけ入れ替えて使ってくださいね。
丁寧さを重視した落ち着いた文例(手紙向け)
拝啓
このたびは、私どもの結婚に際しまして、ご丁寧なお祝いをいただき、誠にありがとうございます。
温かいお心遣いに、心より御礼申し上げます。
いただきましたお祝いは、大切に使わせていただきます。
おかげさまで新生活も少しずつ落ち着いてまいりました。
寒さの厳しい季節ですので、どうぞご自愛くださいませ。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
令和○年○月○日
(夫の名前) (妻の名前)
やわらかい印象の文例(はがき・メール向け)
このたびは結婚祝いをいただき、ありがとうございました。
温かいお心遣い、とてもうれしく、ありがたく受け取らせていただきました。
おかげさまで新生活にも少しずつ慣れてきています。
寒い日が続きますので、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
(夫の名前) (妻の名前)
「初めてのお便りです」を自然に伝える文例
このたびはご丁寧なお祝いをいただき、ありがとうございます。
直接ご挨拶ができておらず失礼いたしましたが、温かいお心遣いに心より感謝しております。
いただいたお祝いは、大切に使わせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(夫の名前) (妻の名前)
内祝いを送る予定がある場合の一文例
※ここは書きすぎなくて大丈夫です。
「別便でお礼の品をお送りします」くらいの軽さが読みやすいです。
文例を使うときに気をつけたいポイント

テンプレートをそのまま使う場合の注意点
テンプレートは、そのまま使っても基本的に失礼にはなりません。
文章の流れや言葉選びは、すでに整えられていることが多いので、「どう書けばいいか分からない…」というときの心強い味方です。
ただ、できれば「相手の名前」と「自分の言葉を少し」だけ入れると、より気持ちが伝わりやすくなり、印象もやわらかくなります。
たとえば、
「温かいお心遣いをいただき」
の後に、
「新生活の支えになっています」
など、一言添えるだけでも十分です。
ほんの少し自分の言葉が入るだけで、「自分のために書いてくれたんだな」という気持ちが伝わりやすくなりますよ。
最低限アレンジしたい部分はここ
最低限変えるなら、この3つを意識してみてください。
どれも難しいことではなく、少し手を加えるだけで大丈夫です。
・もらったことへのお礼(自分の言葉を1文添える)
・自分たちの名前(夫婦連名かどうか)
この3点が入っていれば、相手に「ちゃんと自分のことを考えて書いてくれた」と感じてもらいやすくなります。
全部を完璧に変えなくても、
どれか一つでも意識できれば十分丁寧なお礼状になりますよ。
短い一文でも気持ちが伝わりやすくなる工夫
気持ちが伝わる一文は、難しい言葉を使わなくても大丈夫です。
むしろ、やさしくて素直な表現のほうが、心に残りやすいこともあります。
・お心遣いがとても嬉しかったです。
・温かいお気持ちに、ほっとした気持ちになりました。
・大切に使わせていただきます。
どれも短いですが、感謝の気持ちがきちんと伝わる表現です。
文章に迷ったときは、「自分が言われてうれしい言葉」を思い浮かべてみるのもおすすめですよ。
短い一文でも、やさしい印象になります。
避けておきたい表現と印象を下げないための配慮

お祝いのお礼で使わないほうがよい言葉の例
お祝いのお礼の文章では、できるだけ明るく、前向きな印象の言葉を選ぶのが一般的です。
そのため、縁起がよくないイメージを連想させる言葉は、なるべく避けたほうが安心です。
たとえば、次のような言葉は使わないほうがよいとされています。
・重ね重ね、たびたび
こうした言葉は、深い意味はなくても、読む人によっては少し気になってしまうことがあります。
とはいえ、全部を完璧に覚える必要はありません。
「これ、大丈夫かな?」と少しでも迷ったときは、無理に難しい表現を使わず、言葉をシンプルにするだけでも十分です。
感謝の気持ちが伝わる、やさしい文章を意識することが何より大切ですよ。
関係性が薄いことを強調しすぎない書き方
「会ったことがない」「面識がない」とそのままストレートに書いてしまうと、相手が少し寂しい気持ちになってしまうことがあります。
特に親戚の場合は、相手が「気にかけてくれていた」という思いでお祝いを贈ってくれていることも多いです。
そのため、おすすめなのは事実は伝えつつも、やわらかい言い回しにすることです。
たとえば、
のような表現なら、丁寧さと配慮の両方が伝わります。
文章の中に「今後ともよろしくお願いいたします」といった一文を添えると、これからのご縁を大切にしたい気持ちも自然に伝わり、印象がより優しくなります。
丁寧に書いたつもりでも堅くなりすぎるケース
丁寧にしようと意識するあまり難しい言葉やかたい表現を詰め込みすぎてしまうと、かえって読みにくい文章になってしまうことがあります。
特に、普段あまり使わない言葉を無理に使うと自分らしさが出にくくなってしまうこともあります。
もし文章が堅くなりそうだなと感じたら、次のポイントを意識してみてください。
・同じ言葉の繰り返しを減らす
・「うれしかったです」「ありがたく思っています」など、気持ちが伝わる言葉を一つ入れる
少しやわらかい表現を入れるだけで、丁寧さはそのままに、ぐっと親しみやすい文章になります。
「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎず、やさしい気持ちが伝わる文章を目指すと安心ですよ。
こんなときはどうする?迷いやすいケース別対応

お礼が予定より遅れてしまった場合
お礼が遅れてしまうと、「今さら送っても大丈夫かな…」と不安になりますよね。
でも、気づいたタイミングできちんとお礼を伝えれば、失礼になることはほとんどありません。
遅れてしまったときは、言い訳を長く書くよりも、「遅くなったこと」と「感謝」をシンプルに伝えるのがいちばんのコツです。
「忙しくて…」「バタバタしていて…」などの事情は、あえて詳しく書かなくても大丈夫です。
一言お詫びと感謝があれば、十分に気持ちは伝わります。
例文:
このたびは結婚祝いをいただき、ありがとうございました。
ご連絡が遅くなってしまい、申し訳ありません。
温かいお心遣いに、心より感謝しております。
短い文章でも、丁寧な言葉を選んでいれば、きちんとした印象になりますよ。
親を通じて結婚祝いを受け取った場合
親経由で結婚祝いを受け取ると、「誰にお礼を出せばいいのかな?」と迷ってしまうこともありますよね。
この場合でも、お礼状は基本的に「お祝いを贈ってくれたご本人」に出すのがおすすめです。
文章の中で、
と一言添えると、状況が伝わりやすく、丁寧な印象になります。
例:
このたびは結婚祝いをいただき、ありがとうございました。
○○より受け取らせていただきました。
温かいお心遣いに、心より感謝しております。
親を通じてのお祝いでも、直接感謝の気持ちを伝えることで、相手にも安心してもらえますよ。
複数人の名前でお祝いをいただいた場合
連名でお祝いをいただいたときは、できるだけ皆さんに向けた感謝の気持ちが伝わる表現を意識しましょう。
宛名は代表の方のお名前だけでも問題ありませんが、本文の中で「皆さま」「皆さまから」といった言葉を入れるとより丁寧で心のこもった印象になります。
例:
このたびは皆さまより温かいお祝いをいただき、ありがとうございました。
こうした一文を入れるだけで、「みんなへのお礼」という気持ちが自然に伝わります。
細かいところですが、少しの工夫でお礼状の印象はぐっと良くなりますよ。
送る前に確認|お礼状の最終チェックポイント

内容面で確認しておきたいこと
書き終えたら、送る前に一度だけ落ち着いて内容を見直してみましょう。
ほんの数分でも確認することで、安心感がぐっと増します。
まずは、次の3つがきちんと入っているかをチェックしてみてください。
・相手の名前や呼び方に間違いがない
・長すぎず、読みやすい文章になっている
特に大切なのは「感謝の言葉」です。
短くてもよいので、「ありがとうございます」「嬉しく思っています」といった気持ちが伝わる一文が入っているかを確認しましょう。
また、相手の名前や呼び方は、お礼状の印象を大きく左右します。
とくに名前の漢字は、間違えると残念な印象になってしまうこともあるので、必ず見直したいポイントです。
書式・名前・宛名の見落としチェック
内容を確認できたら、最後にうっかりミスがないかもチェックしておくと安心です。
細かいところですが、ここを押さえておくと「きちんとした印象」につながります。
・差出人の名前(夫婦連名など)が整っているか
・宛名(○○様)が合っているか
・誤字脱字がないか
可能であれば、一度声に出して読んでみるのもおすすめです。
文字だけで見ていると気づきにくいミスも、意外と見つかりやすくなりますよ。
ここまで確認できたら、もう安心です。
きっと相手にも、あなたの気持ちがやさしく伝わる一通になっています。
まとめ|形式にとらわれすぎず感謝が伝わる一通を
会ったことのない親戚へのお礼状は、迷いやすいですよね。
でも大丈夫です。
大切なのは、完璧な文章よりも、「うれしかったです」「ありがとうございます」という素直な気持ち。
迷ったら、丁寧な言葉で短くまとめる。それだけでも、十分きちんと伝わります。
ぜひ、あなたらしい優しい言葉を少し添えて、気持ちの伝わるお礼状にしてみてくださいね。

