100均で万歩計を探していると「そもそも売ってるの?」「どこに置いてあるの?」って、ちょっと迷いますよね。
私も最初は売り場をぐるぐるしてしまって、見つけられずに帰ったことがあります…。
この記事では、ダイソー・セリア・キャンドゥなどの100均での万歩計の取扱い傾向と、見つからないときの代替アイデア、選び方までまとめました。
「とりあえず歩数の目安を知りたい」「なるべく安く試したい」という方に、わかりやすくお伝えします。
結論から解説|100均で万歩計は手に入る?現状まとめ

結論からいうと、100均で万歩計は「店舗や時期によっては手に入る」ことがあります。
ただし、ずっと同じ場所に並んでいる定番商品というよりは、入荷や入れ替わりのタイミングで出会えるタイプのことが多い印象です。
なので、
- すぐに必要な人は「別の選択肢」も一緒に考える
- 見つけたらラッキーくらいの気持ちで探す
この2つを意識しておくと、探すストレスがぐっと減ります。
「まずは気軽に使ってみたい」という方なら、100均の万歩計はかなり心強い味方になってくれますよ。
100均ショップ別|万歩計の販売状況をチェック

ここからは、100均の代表的なお店ごとに「見つかりやすさ」や「どんなタイプが多いか」、さらに「探すときのちょっとしたコツ」も含めて整理していきます。
お店によって品ぞろえの考え方や売り場の作りが違うので、同じ100均でも印象がかなり変わることがあります。
※店舗の広さや地域、時期によって差が出やすいので、あくまで「こういう傾向が多いんだな」くらいの気持ちで、気軽に参考にしてくださいね。
ダイソーの万歩計は売っている?見かける時期と特徴
ダイソーは商品の種類がとにかく豊富なので、万歩計が置いてある可能性も比較的高めです。
私自身も、何度かダイソーで万歩計を見かけたことがありますが、毎回同じ場所にあるとは限りませんでした。
見かけるとしたら、
- 健康グッズ系のコーナー
- スポーツ・トレーニング用品付近
- 旅行用品や便利グッズの近く
このあたりを中心にチェックしてみるのがおすすめです。
また、店舗によってはワゴンや季節コーナーに、さりげなく置かれていることもあります。
価格は100円のものもあれば、少しだけ高めの価格帯で出ていることもあり、「これも100均なの?」と感じることもあるかもしれません。
ダイソーは商品の入れ替わりがとても早いので、
- 今日はあったのに、次に来たらもうない
- 別の店舗では見かけた
ということもよくあります。
「前に見たのに今回はない」ということは珍しくないので、気になるものを見つけたら、そのときに購入しておくのが安心です。
キャンドゥで販売される万歩計の種類と注意点
キャンドゥでも、シンプルな万歩計が販売されていることがあります。
全体的な印象としては、
- 余計な機能が少なくて迷いにくい
- ボタン操作がシンプル
- コンパクトで持ち歩きやすい
といった「はじめて万歩計を使う人」に向いているタイプが多めです。
デザインも主張しすぎないものが多いので、バッグやポケットに入れても気になりにくいのが嬉しいポイントですね。
ただし、キャンドゥは店舗の規模によって品ぞろえに差が出やすく、
- 入荷数が少なめ
- 売り切れると次の入荷まで時間が空く
というケースもあります。
売り場をひと通り見て見当たらないときは、無理に探し回らず、店員さんに「万歩計って入ってますか?」と聞いてしまうのがいちばん早いです。
セリアで万歩計は見つかる?過去の取扱い傾向
セリアは、おしゃれで可愛い雑貨や収納グッズが充実しているイメージがありますよね。
その分、万歩計については「あまり見かけないかも?」と感じる方も多いかもしれません。
もちろん、店舗やタイミングによっては取り扱いがある場合もありますが、
- 万歩計よりもデザイン性のある便利アイテムが多い
- 季節や企画ごとに商品が大きく入れ替わる
といった傾向があるため、常に置いてあるとは限らない印象です。
「セリアで絶対に万歩計を見つけたい」というよりは、
- ダイソーやキャンドゥも一緒にチェックする
- 別の日や別店舗で探してみる
といった形で、選択肢を広げておくと見つかりやすくなります。
スポンサーリンク
100均の万歩計はどこまで使える?仕様と使い心地の目安

100均の万歩計は、手軽に買えるぶん「できること」はシンプルなものが中心です。
高機能なタイプと比べると、設定項目や表示内容は最低限に抑えられていることが多く、初めて使う人でも迷いにくいのが特徴です。
でも、日常で歩数の目安を知りたいだけなら、こうしたシンプルさが逆にちょうどいいと感じる方も多いと思います。
「まずはどれくらい動いているのかを知りたい」「数字を見てちょっと意識できたらいいな」という目的であれば、十分役立つ場面はあります。
ここでは、「どういう仕組みで数えるのか」「どんなときに数値がズレやすいのか」などを、できるだけやさしくまとめていきますね。
100円万歩計のカウント方式と基本的な仕組み
万歩計は、歩いたときの体の揺れや振動をきっかけに、歩数をカウントする仕組みのものが多いです。
100均のものは特に、
- 操作がとてもシンプル
- 表示も必要最低限
- 電源を入れたらすぐ使える
といった設計が多く、説明書をじっくり読まなくても感覚的に使えるものがほとんどです。
その反面、細かい動きまで正確に拾うことを前提とした作りではないため、「歩いた分をざっくり知る」ためのアイテム、と考えておくと気持ちがラクになります。
「今日は思ったより動いてたな」「昨日よりは多いかも?」といった、日々の変化をゆるく見る使い方が向いています。
使用環境によって数値が変わりやすいケース
万歩計は、使い方や装着する場所によって、表示される数値が変わりやすいことがあります。
たとえば、
- バッグの中に入れてしまう
- 手でぶらぶら持って歩く
- ポケットの奥に入れて向きが安定しない
- ゆっくりした歩き方や、小さな歩幅が多い
こうした使い方だと、カウントの仕方に影響が出ることがあります。
逆に、
- クリップで服に留める
- いつも同じポケットに入れる
など、できるだけ同じ条件で使うようにすると、日ごとの変化が比べやすくなります。
「数値が合っているか」よりも「昨日と比べてどうかな?」という見方をすると、気になりにくいですよ。
日常の目安として使う場合の考え方
100均の万歩計は、
- 近所への買い物
- 通勤や通学の移動
- ちょっとしたお散歩
といった、日常の中で「今日はこれくらい歩いたんだな」という感覚をつかむのが得意です。
数字をきっちり管理するというよりは、
「動いた量を見える化して、少し前向きな気持ちになれたらいいな」
くらいのスタンスで使うと、プレッシャーも少なく、続けやすいと思います。
毎日完璧に使おうとしなくても、思い出したときに身につけるだけでも十分です。
気軽に取り入れて、生活の中のちょっとした目安として活用してみてくださいね。
実際どう?100均万歩計の良い点・気になる点

ここは、私が100均アイテムを選ぶときに、実際にお店で手に取ったり使ってみたりして「ここは大事だな」と感じているポイントを、良い面・気になる面に分けてまとめます。
100均の商品は手軽な反面、買ってから「思っていたのと違ったかも…」と感じることもありますよね。
「買ってから後悔したくない…」という方や、「できれば失敗せずに選びたい」という方は、ぜひこのあたりをチェックしてみてくださいね。
便利だと感じやすいポイント
100均万歩計の良いところは、やっぱり気軽さにあります。
価格が手頃なので、「自分に合うか分からないけど、とりあえず試してみたい」というときでも、あまり構えずに手に取れるのが大きな魅力です。
- 価格が手頃で試しやすい
- 操作がわかりやすいものが多い
- 小さくて持ち歩きやすい
ボタンの数が少なく、表示もシンプルなものが多いので、説明書を読むのが苦手な方でも使いやすいと感じやすいです。
「まずは使ってみよう」「続くかどうかは使ってから考えよう」と思える、このハードルの低さは、100均ならではの良さだと思います。
使う前に知っておきたい注意点
一方で、購入前に知っておくと安心できるポイントもいくつかあります。
100均の商品はシンプルな作りが多い分、細かい部分で「ちょっと気になるかも?」と感じることもあります。
- ボタンが小さくて押しにくいことがある
- 画面表示が小さめで、数字が見づらい場合がある
- 置き場所や装着位置によってカウントが変わることがある
特に、手が小さい方や、細かい操作が苦手な方は、ボタンの押しやすさや画面の見やすさを事前に確認しておくと安心です。
もし店頭で実物を触れそうなら、
- 数字がぱっと見て分かるか
- ボタンを押したときに反応が分かりやすいか
この2点だけでも軽くチェックしておくと、「思っていたより使いにくい…」という失敗を防ぎやすくなります。
口コミやレビューでよく見かける意見
口コミやレビューを見てみると、全体的には「割り切って使うなら満足」という声が多い印象です。
よく見かけるのは、
- シンプルで十分
- とりあえずの目安としては便利
- 操作が簡単で助かる
といった前向きな意見です。
一方で、
- 店舗によって売っていないことがある
- 使い方に慣れるまで少し迷った
- 思っていたより表示が小さかった
という声も見かけます。
100均万歩計は、「多機能で完璧なもの」を求めるよりも、
「この価格で、これくらい使えたら十分」
と考えられるかどうかで、満足度が大きく変わります。
どんな使い方をしたいのか、どこまで求めるのかを先にイメージしておくと、自分に合うかどうか判断しやすくなりますよ。
100均の万歩計が合いやすい人・合いにくい人

万歩計は、使い方や目的が合っている人にとっては、とても便利で心強いアイテムです。
一方で、期待していることとズレていると「思ってたのと違うかも…」「なんだか使わなくなっちゃった」という結果になりやすいのも正直なところ。
特に100均の万歩計はシンプルな作りだからこそ、向き・不向きが分かれやすいです。
ここでは、どんな人なら100均の万歩計が使いやすいのか、逆にどんな場合は別の選択肢を考えたほうがよいのかを、もう少し具体的に分けておきますね。
「自分はどっちかな?」と想像しながら読んでみてください。
100均万歩計が向いているケース
- できるだけ安く試してみたい
- まずは万歩計がどんなものか知りたい
- 使う期間が短めになりそう
- 毎日きっちり管理するより、目安が分かれば十分
- 機能が多いと逆に迷ってしまいそう
こういう方には、100均万歩計はとても相性がいいです。
「続くかどうか分からないけど、何もしないよりは一歩踏み出したい」というタイミングにも、気軽に取り入れやすいのが100均万歩計の良さですね。
使ってみて「もう少ししっかりしたものが欲しいな」と感じたら、そのときに別のタイプを検討すればOKです。
別の選択肢を考えたほうがよいケース
- できれば長く使いたい
- 数字の見やすさや操作性にしっかりこだわりたい
- 日々の記録をあとから振り返りたい
- 毎日身につけるものなので、使い心地を重視したい
こういう場合は、最初から100均以外の万歩計も候補に入れておくと、あとで買い直す手間が減ります。
「安さ」よりも「使いやすさ」や「続けやすさ」を優先したほうが、結果的に満足できることも多いです。
どちらが正解というわけではないので、自分の生活スタイルや性格に合うほうを選ぶのがいちばん大切ですよ。
100均で万歩計が見つからないときの代替アイデア

探しても見つからないと「今日買いたかったのに…」「せっかく来たのに空振りかも」と、ちょっと焦ってしまいますよね。
私も「今日はこれを買おう」と決めて行った日に限って見つからず、がっかりした経験があります。
でも、そんなときでも落ち込まなくて大丈夫です。万歩計にはいくつか代わりになる選択肢がありますし、考え方を少し変えるだけで意外とスムーズに解決できることも多いです。
ここでは、できるだけ手軽で、負担になりにくい順に代替アイデアを紹介しますね。
他の100円ショップや実店舗で探す方法
同じ100均でも、店舗の大きさや立地、地域によって品ぞろえはかなり違います。
小さめの店舗では置いていなかった商品が、大型店舗では普通に並んでいる、ということもよくあります。
- 近くに別店舗があるなら、はしごしてみる
- できれば大型店舗や駅前の店舗を優先して見に行く
この2つを意識するだけでも、見つかる確率はぐっと上がります。
また、100均以外の実店舗にも目を向けてみるのもおすすめです。
たとえば、家電量販店やホームセンターでは、「健康・生活家電」や「測定器具」といったコーナーに、シンプルな万歩計が置かれていることがあります。
100均よりは少し価格が上がることもありますが、その分、見やすさや作りがしっかりしているものに出会えることもありますよ。
スマホの歩数計機能を使う際のポイント
スマホには、最初から歩数を表示できる機能や、簡単に使えるアプリが入っていることがあります。
スマホを普段から持ち歩く習慣があるなら、
- 新しく何かを買わなくていい
- いつもの生活の延長で使える
- 思い立ったその日からすぐ試せる
といったメリットがあります。
「今日は試しにどれくらい歩いているか知りたい」というときには、かなり手軽な方法です。
ただし、
- スマホを持たずに外出することが多い
- バッグの中に入れっぱなしになりがち
という方の場合は、思ったより数値を確認する機会が少なくなってしまうこともあります。
その場合は、「今日はスマホをポケットに入れてみよう」など、使い方を少し工夫すると続けやすくなります。
低価格帯で選ばれている万歩計のタイプ
100均でどうしても見つからないときは、無理に探し続けず、低価格帯の万歩計を検討するのもひとつの方法です。
最近は、手頃な価格でもシンプルで使いやすい万歩計がいろいろ出ています。
タイプとしては、
- 表示がシンプルで操作に迷いにくいもの
- 画面が大きめで、数字が見やすいもの
- 腕につけられて、身につけ忘れにくいタイプ
などがあります。
「毎日使いたい」「数字をぱっと確認したい」「できるだけストレスなく使いたい」という方には、このあたりのタイプが候補になりやすいです。
100均にこだわりすぎず、「自分が使いやすいかどうか」を基準に選んでみると、結果的に満足度が高くなることも多いですよ。
失敗しにくい万歩計の選び方【価格帯問わず】

ここは、万歩計を初めて選ぶときに、特に迷いやすいポイントをまとめたパートです。
「種類がいろいろあって、どれを選べばいいか分からない…」と感じている方も多いと思います。
実は、100均の万歩計でも市販の万歩計でも、選ぶときにチェックしたい基本的なポイントはほとんど共通しています。
この部分を押さえておくだけで、「思っていたのと違った」「使いにくくて結局しまいっぱなし…」といった失敗を減らしやすくなりますよ。
無理に全部を完璧に満たそうとせず、「自分にとって大事なところはどこかな?」という視点で読んでみてくださいね。
クリップ式・ポケット式・腕時計型の違い
万歩計には、身につけ方によっていくつかのタイプがあります。
それぞれに向いている使い方があるので、生活スタイルを思い浮かべながら選ぶのがおすすめです。
-
クリップ式:服やポケットに留められて落ちにくく、装着位置が安定しやすい
-
ポケット式:入れるだけで使える手軽さがある反面、入れる場所によってはズレやすい
-
腕時計型:身につけやすく忘れにくいですが、操作方法や充電・電池の管理など確認点が少し増えます
「まずは気軽に使ってみたい」という方は、装着に迷いにくいタイプを選ぶと安心ですよ。
表示の見やすさと操作の分かりやすさ
万歩計は毎日使うことが多いアイテムなので、表示の見やすさや操作のしやすさは意外と大切です。
使うたびに「見づらい」「操作が分からない」と感じてしまうと、だんだん手に取らなくなってしまうこともあります。
毎日使うことを想定して、
- 文字が小さすぎないか
- 画面が暗くなく、数字がはっきり見えるか
- ボタンが固すぎず、押した感覚が分かりやすいか
この3点は、ぜひチェックしておきたいポイントです。
店頭で確認できるなら、実際に手に取って画面を見たり、ボタンを軽く押してみるだけでも、使いやすさのイメージがぐっと湧きます。
「これなら毎日でも使えそう」と感じられるかどうかを基準にすると、選びやすくなりますよ。
電池交換・リセット操作の確認ポイント
万歩計は、電池で動くタイプが多く、購入後にすぐ使い始められるものがほとんどです。
ただし、長く使うことを考えると、
- 電池交換ができるタイプかどうか
- リセット操作が分かりやすいか
このあたりも事前に確認しておくと安心です。
特に、歩数をリセットする操作が分かりにくいと、「毎回どうやって消すんだっけ?」と小さなストレスにつながることがあります。
説明書を読むのが苦手な方や、機械操作にあまり自信がない方は、
- ボタンが少ない
- 操作手順がシンプル
といったタイプを選ぶと、使い始めでつまずきにくくなります。
「無理なく続けられそうか」という視点で選ぶことが、結果的にいちばん満足度の高い選び方になりますよ。
100均の万歩計はどこに置いてある?売り場の探し方

「売ってるはずなのに見つからない…」というときは、やみくもに探すよりも、売り場の当たりをつけて順番に見ていくのがコツです。
100均の店内は商品数がとても多いので、目的のものが小さいアイテムだと、意外と目に入りにくいこともあります。
最初から「このあたりにありそう」とイメージしておくだけでも、探す時間や疲れ方がかなり変わってきますよ。
店内でチェックしたい売り場コーナー
まず見てほしいのは、次のようなコーナーです。
- 健康グッズ
- スポーツ・トレーニング用品
- 便利グッズ
このあたりは、万歩計が置かれやすい定番の売り場になります。
お店によっては「健康コーナー」といった大きなくくりではなく、他の商品に混ざって並んでいることもあるので、棚の上段や下段まで軽く目を通してみるのがおすすめです。
また、
- 新生活
- スポーツシーズン
- 季節のおすすめ商品
といった特集コーナーに、まとめて置かれていることもあります。
「いつもの場所にないな」と感じたら、通路の中央にあるワゴンや特設コーナーも一度チェックしてみてくださいね。
在庫確認をスムーズにする聞き方
どうしても見つからないときは、無理に探し続けず、店員さんに聞くのがいちばん早くて確実です。
店員さんに聞くときは、
こんなふうに聞くと、とてもスムーズです。
商品名がうろ覚えな場合でも、
「歩数を数える小さい機械」
と伝えれば、だいたい意味は通じます。
在庫がない場合でも、
- 今は取り扱っていない
- 別の店舗ならあるかも
- 次の入荷時期の目安
などを教えてもらえることもあるので、思いきって聞いてみる価値はありますよ。
公式オンラインショップを活用する方法
店舗に行く前や、何軒も回るのが大変なときは、公式オンラインショップを活用するのもひとつの方法です。
検索欄に「万歩計」と入れてみると、
- 取扱い自体があるかどうか
- どんなタイプの商品があるか
といった情報を、事前に確認できます。
ただし、100均の場合は、店舗在庫とオンライン在庫が別管理になっていることも多いです。
そのため、
- オンラインで「取扱いがあるか」を確認
- 店舗では「実際に並んでいるか」を確認
という使い分けをするのが、いちばん現実的で無駄が少ない探し方になります。
「まずはオンラインで下調べ → 店舗で実物チェック」という流れを作っておくと、探し疲れもしにくくなりますよ。
100均以外で検討したい万歩計【コスパ重視】

ここでは、100均にこだわらず「コスパよく選びたい」方向けに、万歩計をタイプ別に見た選び方をまとめます。
「できれば安く済ませたいけど、使いにくいのは避けたい」「少しだけ予算を足しても、使いやすいものがいいな」と感じている方に向けた内容です。
商品名を決め打ちするよりも、まずは「どんなタイプが自分の生活に合いそうか」という視点で選ぶと、購入後の後悔が少なくなります。
シンプル操作で選ばれている定番タイプ
このタイプは、万歩計にあまり慣れていない方や、機械操作が得意ではない方に特に人気があります。
- 表示は歩数中心で分かりやすい
- ボタンが少なく、操作に迷いにくい
- 電源を入れたらすぐ使えるものが多い
余計な表示や設定がない分、「今日は何歩くらいかな?」と確認する目的にはとても向いています。
「機械が苦手…」「説明書を読むのがちょっと面倒」という方は、このタイプを選んでおくと安心感がありますよ。
表示が見やすいモデル
数字の見やすさを重視したい方には、表示が大きめのモデルがおすすめです。
- 画面が大きく、数字がはっきりしている
- パッと見て歩数が確認しやすい
- ボタンが押しやすく、操作の反応が分かりやすい
外出先や移動中など、さっと確認したい場面が多い方ほど、見やすさの差がストレスの少なさにつながります。
「小さい表示だと目が疲れやすい」「数字を探すのが面倒」と感じやすい方は、価格よりも見やすさを優先して選ぶと、結果的に満足度が高くなりやすいです。
多機能すぎない腕時計型タイプ
腕につけるタイプの万歩計は、身につけやすく、つけ忘れが起きにくいのが大きな魅力です。
時計感覚で使えるので、「ポケットに入れ忘れた」「バッグに入れっぱなしだった」という失敗が減りやすいのもポイントですね。
ただし、腕時計型はモデルによって機能がかなり幅広く、
- 表示項目が多すぎる
- 操作が複雑になりがち
という場合もあります。
そのため、選ぶときは、
- 操作がシンプルで分かりやすいか
- 画面が見やすく、文字が小さすぎないか
この2点だけは、先にチェックしておくのがおすすめです。
「必要な機能だけあれば十分」という視点で選ぶと、腕時計型でも無理なく使い続けやすくなりますよ。
よくある疑問まとめ(FAQ)

最後に、よくある疑問をまとめます。
初めて万歩計を選ぶときや、100均の商品を検討するときに「ここがちょっと気になる…」と感じやすいポイントを中心にまとめました。
購入前の不安を少しでも減らす参考になればうれしいです。
100均の万歩計はすぐ壊れる?
使い方や個体差にもよりますが、シンプルな作りのものが多いです。
落としたり、水に濡れたりすると故障の原因になりやすいので、できるだけ丁寧に扱うのがおすすめです。
毎日使う場合は、バッグの中で他の物とぶつからないようにしたり、ポケットに入れる位置を決めておくと、長く使いやすくなります。
電池は交換できる?
→交換できるタイプもあります。
パッケージや説明書に、使用している電池の種類が書かれていることが多いので、購入前に一度チェックしておくと安心です。
電池交換ができるかどうかは、長く使いたい人にとっては意外と大事なポイントなので、「しばらく使えればいいか」「できれば長く使いたいか」で判断すると選びやすくなります。
子どもでも使いやすい?
ボタンが少なく、表示がシンプルなタイプなら、子どもでも使いやすいことが多いです。
ただし、クリップが少し固い場合や、小さな部品があることもあるので、最初は大人が留め方を手伝ってあげると安心です。
プレゼント用途でも問題ない?
気軽な贈り物や、ちょっとした話題づくりのアイテムとしては十分アリです。
ただ、毎日使う前提のプレゼントや、年配の方への贈り物の場合は、表示の見やすさや操作の分かりやすさがしっかりしたものを選ぶと、より安心して使ってもらいやすくなります。
まとめ|100均の万歩計は用途を割り切れば選択肢になる
100均の万歩計は、店舗やタイミングによっては見つかります。
ただ、常に置いてある定番というより「出会えたらラッキー」な商品になりやすいので、見つからないときの代替案も一緒に知っておくと安心です。
- まずは日常の歩数の目安を知りたいなら100均もあり
- 長く使うなら、見やすさや操作性を優先して選ぶのもおすすめ
自分の使い方に合うものを選んで、ムリなく続けられる形にしていきましょうね。

