LINE通話中に「ちょっと周りがうるさいかも…」とか、「今は話せないけど通話は切りたくない…」って感じること、ありませんか?
そんなときに便利なのが、LINE電話の「マイクオフ」機能です。
でも、いざ使おうとすると
- マイクオフにしたら相手に何が聞こえるの?
- 通知音って相手にバレる?
- 自分は相手の声を聞けるの?
みたいに、ちょっと不安になりますよね。
この記事では、初めてさんでも迷わないように、マイクオフの仕組みから使い方、よくある誤解、うまくいかないときのチェックまで、やさしくまとめます。
読み終わるころには「なるほど、こう使えば安心なんだ」と思えるはずです。
結論から解説|マイクオフで起こること・起こらないこと

まずは結論からです。
LINE通話のマイクオフは、「あなたの声が相手に届かない」状態にする機能です。
- マイクオフ中は、あなたの声は基本的に相手に届きません
- でも、通話は切れずにそのまま続きます
- あなたは相手の声を聞き続けられます
「聞くのはOK、話すのはストップ」というイメージです。
ただし、通知音や操作音などは、環境や設定によって挙動が変わることもあります。
このあたりを後半で分かりやすく説明していきますね。
LINE通話におけるマイクオフ機能の基本理解
「マイクオフ」って言葉はよく聞くけど、実際に何をしている機能なのかは、はっきり説明できる人は意外と少ないかもしれません。
なんとなく「音を消すもの」「静かにするもの」というイメージはあっても、どこまで影響するのかは分かりにくいですよね。
ここでは、LINE通話を安心して使うために、まず基本の仕組みからやさしく整理していきましょう。
マイクオフとは何を制御する機能なのか
マイクオフは、スマホに付いているマイクから入る音声を「相手に送らない」ようにする機能です。
つまり、あなたが話した声だけでなく、周りで発生する生活音や環境音も、相手側には届かない状態になります。
ここが大事なポイントなのですが、マイクオフにしても、
- 通話そのものが終了するわけではありません
- 相手の声が聞こえなくなるわけでもありません
あくまで「こちら側の発信だけを止める」イメージです。
「通話は繋げたまま、こちらの発言だけを一時停止する」
こんなふうに覚えておくと、使いどころがイメージしやすくなりますよ。
音量オフ・スピーカー設定との役割の違い
マイクオフと混同しやすいのが、音量調整やスピーカー設定です。
それぞれの役割を簡単に整理すると、次のようになります。
- マイクオフ:こちらの声や周囲の音を相手に送らない
- スピーカー:相手の声をどこから鳴らすかを切り替える
- 音量:相手の声をどのくらいの大きさで聞くかを調整する
たとえば「相手の声が大きすぎる」と感じたときにマイクオフにしても、実は状況は変わりません。
その場合は、音量を下げたり、スピーカーの出力先を変えたりするのが正解です。
一方で「こちらの生活音を相手に聞かせたくない」「今は話せないけど通話は続けたい」というときには、マイクオフがぴったり合います。
マイクオフが使える通話シーンの範囲
マイクオフ機能は、日常的に使うほとんどのLINE通話で利用できます。
たとえば
- 1対1の音声通話
- 家族や友人とのグループ通話
こういった場面で、基本的に問題なく使えます。
ただし、LINEのバージョンや使っている端末によって
- ボタンの表示位置
- アイコンの見た目
が少し違うことがあります。
「どこにあるのか分からない」と感じたときは、「マイクの形をしたボタン」を目印に、通話画面の下の方を中心に探してみてくださいね。
マイクオフ中の音声挙動を詳しく解説

ここが一番気になるところですよね。
「マイクオフにしたら、相手は本当に何も聞こえないの?」
初めて使うときほど、こうした疑問や不安が出てくるものだと思います。
通話中は相手の反応が見えない分、「今の音、入ってないかな?」「変に思われてないかな?」と、つい考えてしまいますよね。
不安な気持ち、すごく分かります。
ここでは、マイクオフ中の音の扱われ方について、できるだけ具体的にイメージできるように説明していきますね。
自分の声や生活音はどこまで遮断される?
基本的には、あなたの声や周りの生活音は相手に届きません。
マイクオフにしている間は、スマホのマイクから入る音そのものを相手に送らない仕組みになっています。
たとえば
- 普段の会話
- 咳やくしゃみ、ため息
- テレビや動画の音
- キッチンでの調理音や食器の音
こういったものは、マイクオフ中であれば相手に聞こえないと考えて大丈夫です。
「ちょっと物音が出そうだな」「今は話しかけられたくないな」という場面でも、安心して使えるのがマイクオフの良いところです。
ただし、端末や周辺機器の状態によっては、思いがけない挙動になることもゼロではありません。
そのため、心配なときは次の見出しも合わせて読んでおくと、より安心できますよ。
小さな物音や環境音は拾われるのか
マイクオフ中は、原則として「音を送らない」状態になるため、小さな物音や環境音も基本的には相手に送られません。
ただ、次のような状況では注意が必要です。
- マイクオフにしたつもりが、実はオンのままだった
- イヤホンやBluetooth機器の接続が途中で切り替わった
- 通話画面を操作しているうちに設定が変わっていた
こうした場合、意図せず音が入ってしまうことがあります。
「絶対に入れたくない音がある」「静かな場面での通話だから不安」というときは、
- マイクのアイコンがオフ表示になっているか
- 斜線や色の変化がきちんと出ているか
を一度確認してから、気持ちを落ち着けるのがおすすめです。
通知音・操作音が発生する条件
通知音や操作音については、スマホ本体の設定に影響されやすいポイントです。
たとえば
- メッセージやアプリの通知音が鳴る設定になっている
- 画面操作時のタップ音がオンになっている
こうした場合、あなた自身には音が聞こえます。
ただし、マイクオフ中であれば、その音がそのまま相手に届くことは少ないのが基本です。
とはいえ、通話中の音の扱われ方は
- 端末の種類
- OSやアプリの状態
- 周辺機器の接続状況
によって変わることもあります。
大切な通話や、静かな場面でのやり取りのときは
- 事前に通知をオフにしておく
- マナーモードやおやすみモードを活用する
こうしたひと手間をかけておくと、より安心して通話ができますよ。
マイクオフ操作のやり方と確認ポイント

ここでは、実際の使い方を順番にまとめます。
「難しい操作だったらどうしよう…」と不安になる方もいるかもしれませんが、実際にやってみるととてもシンプルです。
一度流れを覚えてしまえば、次からは迷わず使えるようになりますよ。
通話画面での操作方法と表示の見方
通話が始まると、画面の下の方にいくつかのボタンが並びます。
通話を終了するボタンや、スピーカーの切り替えなどと一緒に、「マイクのアイコン」が表示されているはずです。
その「マイクのアイコン」をタップすると、マイクオフに切り替えられます。
マイクオフ中は、アイコンの色が変わったり、斜線が入ったりして、「今はオフですよ」という状態が分かるようになっています。
ポイントとして意識したいのは、次の2つです。
- マイクアイコンがしっかりオフ表示になっているか
- 通話自体は切れずに続いているか
特に慣れないうちは、「ちゃんと切り替わったかな?」と一度確認するクセをつけておくと安心です。
iPhone・Androidで異なる点
iPhoneとAndroidでは、マイクオフでできること自体に大きな違いはありません。
ただし、機種やOSの違いによって
- ボタンの並び方
- アイコンのデザイン
- 画面全体の見え方
が少しずつ異なることがあります。
そのため、「説明通りの場所に見当たらない…」と感じることもあるかもしれません。
そんなときは焦らず、まずは通話画面の下あたりを落ち着いて見てみてください。
多くの場合、スピーカー・マイク・終了といった主要なボタンは、同じエリアにまとまって表示されています。
イヤホン・Bluetooth接続時の注意点
イヤホンやBluetooth機器を使って通話している場合、音声の入出力先が自動的に切り替わることがあります。
その影響で
- マイクオフにしたつもりでも反映されていなかった
- 途中で接続が切れて、音の状態が急に変わった
と感じるケースもあります。
こうしたトラブルを防ぐためには
- マイクオフの表示を必ず目で確認する
- 音がおかしいと感じたら、一度イヤホンやBluetoothを外してみる
といったシンプルな対応が効果的です。
少し意識するだけでも、通話中の「えっ?」を減らすことができますよ。
マイクオフを上手に使えるおすすめシーン

ここからは、実際に「こういうとき便利だよ」という使いどころを紹介します。
マイクオフは、使い道が分かると一気に身近な機能になります。
どんな場面で使えばいいのかイメージできると、「今マイクオフにしようかな」と自然に判断できるようになりますよ。
周囲が騒がしい場所で通話する場合
外出先や駅、カフェなど、人の出入りや物音が多い場所では、思っている以上に周囲の音を拾いやすくなります。
「相手の声は聞きたいけど、こっちの周りがうるさくて申し訳ない…」
そんなときに、マイクオフはとても頼りになります。
一時的にマイクをオフにして、静かな場所に移動してからオンに戻すだけで、相手に届く音の印象がぐっと良くなります。
特に屋外では、風の音や足音など、自分では気づきにくい音も入りがちなので、迷ったら一度マイクオフにするくらいの感覚で大丈夫です。
グループ通話で聞き役に回るとき
グループ通話は楽しい反面、全員が同時に話し出すと、どうしても音が重なって聞き取りにくくなりますよね。
自分が今は聞き役だな、と感じたときは、マイクオフにしておくのがおすすめです。
そうすることで
- 生活音が入りにくくなる
- うっかり声が入ってしまう心配が減る
といったメリットがあります。
必要なタイミングでマイクをオンに戻せばいいので、会話の流れもスムーズです。
作業しながら通話を続けたいとき
たとえば
- 料理をしながら話したいとき
- 洗濯や掃除をしながら通話を続けたいとき
- メモを取りつつ相手の話を聞きたいとき
こんな場面でも、マイクオフはとても便利です。
作業中はどうしても物音が出てしまいますが、マイクオフにしておけば、相手に余計な音を届けずに済みます。
「ちょっと今ガチャガチャするね」「少しだけマイクオフにするね」と一言添えてから使うと、相手にも状況が伝わって、よりやさしい印象になりますよ。
家庭内で音を気にせず話したい場面
家の中は静かそうに見えて、実は意外と音が多い場所です。
- 掃除機の音
- 洗い物をする音
- ドライヤーの風の音
- 家族の話し声やテレビの音
こうした生活音が気になるときも、マイクオフが活躍します。
一時的にマイクオフにすることで、相手に余計な音が届きにくくなり、通話全体が聞き取りやすくなります。
「ちょっとだけマイクオフにするね」と伝えておくだけで、相手も安心して待ってくれますよ。
マイクオフ使用時に誤解されやすいポイント

便利な機能なんですが、マイクオフは少し使い方を間違えると、「あれ?」「今どうなってるんだろう?」と不安になりやすいポイントもあります。
特に通話中は相手の表情が見えない分、ちょっとした違和感が気になってしまいますよね。
あらかじめ、よくある誤解やつまずきポイントを知っておくと、余計な心配をせずに済みます。
「相手の声が聞こえない」と感じる主な理由
マイクオフは「こちらの声を送らない」だけの機能なので、本来はマイクオフ中でも相手の声は聞こえるはずです。
それでも「あれ?全然聞こえないかも…」と感じるときは、マイクオフ以外の原因が重なっていることがほとんどです。
よくあるのは、次のようなケースです。
- スマホ本体の音量がいつの間にか下がっている
- スピーカーと受話口の出力先が切り替わっている
- イヤホンやBluetoothの接続が不安定になっている
特に、通話中にスマホを触っていると、無意識のうちに音量ボタンを押してしまうこともあります。
「マイクオフにしたから聞こえないんだ」と決めつけずに、まずは音量や出力先をひとつずつ確認してみてくださいね。
通話が静かすぎて不安になるケース
マイクオフにすると、こちらから音を返せなくなるため、相手の声がふっと途切れた瞬間に
「え、今切れた?」
とドキッとしてしまうことがあります。
特に、もともと相手があまり話さないタイプだったり、間が空きやすい会話だと、余計に不安を感じやすいです。
そんなときは
- 相づちを入れるタイミングで一度マイクをオンに戻す
- 「今マイクオフにしてるよ」と一言伝えておく
この2つを意識するだけで、気持ちがかなり楽になります。
相手に状況が伝わっていると、「静か=トラブルかも?」という心配も減りますよ。
相手に違和感を与えやすい行動パターン
相手が違和感を覚えやすいのは、マイクオフそのものよりも、会話の流れが不自然になったときです。
たとえば
- 何度か呼びかけられているのに反応がない時間が続く
- 話題の途中で、急に会話が止まってしまう
こういった場面では、「あれ?聞こえてるかな?」と思われやすくなります。
なので、マイクオフに切り替える前に
「ちょっと今だけマイクオフにするね」
と一言添えておくだけで、相手の受け取り方がぐっとやさしくなります。
ほんのひと声かけるだけで、お互いに安心して通話を続けられますよ。
マイクオフ状態が気づかれやすいタイミング

ここでは「気づかれやすい」というよりも、相手が「今、少し状況が変わったのかな?」と感じやすいタイミングについて紹介します。
特別に気をつけすぎる必要はありませんが、あらかじめ知っておくと、通話中に余計なドキドキをしなくて済みますよ。
「もしかして変に思われてないかな?」と不安になりやすい方ほど、軽く目を通しておくと安心です。
操作を切り替えた直後に起こりやすい現象
マイクをオフからオンに戻した直後は、音の入り方が少し不安定に感じることがあります。
たとえば
- いきなり音が入って、少しびっくりされる
- 最初の一言が小さく、聞き取りにくくなる
といったことが起こりやすいです。
これは一時的なものなので、特に心配はいりません。
オンに戻すときは
- すぐに話し始めず、一呼吸おいてから声を出す
- 「今戻ったよ」と軽く声をかけてから話す
この2つを意識するだけで、かなり自然な印象になります。
グループ通話で目立ちやすい場面
グループ通話では、誰かの生活音や声が入るとすぐ分かる分、「あれ?静かだな」と感じられることもあります。
でも、静かなこと自体は決して悪いことではありません。
むしろ、聞き役のときにマイクオフにしている人はとても多いので、「今は聞いている時間なんだな」と受け取ってもらえることがほとんどです。
発言するときだけマイクをオンにすれば十分なので、気にしすぎなくて大丈夫ですよ。
会話の流れから判断されやすいケース
たとえば、相手が質問を投げかけたのに、しばらく返事がないと
「もしかして聞こえてないのかな?」
と感じさせてしまうことがあります。
マイクオフ中でも相手の声は聞こえているので、返事が遅れそうなときは
- いったんマイクをオンにして短く反応する
- 「少し待ってね」と一言添える
といった工夫をすると、会話の流れが途切れにくくなります。
ほんの少し意識するだけで、通話全体がスムーズでやさしい雰囲気になりますよ。
マイクオフが正常に使えないときの確認項目

「マイクオフにしたのに変な感じ…」
そんなふうに感じるときって、ちょっと不安になりますよね。
「ちゃんと設定できてるのかな?」「相手に変な音が伝わっていないかな?」と、あれこれ考えてしまう方も多いと思います。
でも、こうした違和感は、ちょっとした設定や環境が原因になっていることがほとんどです。
そんなときは、焦らずに一つずつ順番にチェックしてみてください。
アプリ設定・権限まわりのチェック
まずは、いちばん基本になる部分から確認していきましょう。
- LINEアプリが最新の状態になっているか
- スマホ側でマイクの権限がきちんと許可されているか
この2点は、特に見落としやすいポイントです。
アプリが古いままだったり、権限がうまく設定されていなかったりすると、マイクオフのオン・オフが不安定に感じられることがあります。
「最近アップデートしていないかも…」という場合は、一度確認してみると安心ですよ。
端末側の音声設定で見落としやすい点
意外と多いのが、スマホ本体側の音声設定が影響しているケースです。
たとえば
- 音量がほぼゼロまで下がっている
- サイレント設定やマナーモードの影響を受けている
- 音の出力先が想定と違っている
といったことが原因になる場合があります。
特に、イヤホンを外したあとや、Bluetoothを使ったあとなどは、出力先が切り替わったままになっていることもあります。
このあたりを一度見直すだけで、「あれ?直ったかも」ということも意外と多いですよ。
イヤホン・周辺機器が影響するケース
イヤホンやBluetooth機器はとても便利ですが、その分、通話中の接続状態によってはトラブルの原因になることもあります。
- 通話中に接続が不安定になる
- 意図せず別の機器に切り替わってしまう
こうした場合、マイクオフの動作が分かりにくく感じることがあります。
もし違和感があるときは
- 一度イヤホンやBluetoothを切断してから通話を試す
- いったんペアリングをやり直してみる
といったシンプルな対応をしてみてください。
それだけで、状態が安定することも少なくありません。
公式サポートを参考にする方法
いろいろ試しても改善しない場合は、LINEの公式サポート(ヘルプ)を参考にするのがおすすめです。
公式情報なら、現在の仕様に合わせた案内が載っているので、安心して確認できます。
ヘルプページでは
「マイク」「通話」「音が出ない」
といったキーワードで検索すると、状況に近い内容が見つかりやすいですよ。
LINE通話の音声機能を快適に使うためのヒント

最後に、ふだんからできる「ちょっとしたコツ」をまとめます。
どれも難しいことではなく、少し意識するだけでできるものばかりです。
普段から知っておくだけでも、通話中の不安やストレスを減らしやすくなりますよ。
通話前に確認しておくと安心なポイント
大事な通話の前は、次のポイントを軽くチェックしておくと安心です。
- イヤホンやBluetoothがきちんと繋がっているか
- 通知が鳴りそうなアプリが多くないか
- できれば静かな場所に移動できるか
特に、イヤホンやBluetoothは、意図せず別の機器に繋がったままになっていることもあります。
通話前に一度だけ確認しておくだけで、「あれ?」となる場面を減らせます。
ちょっと意識するだけで、通話全体のストレスがぐっと減りますよ。
トラブルを防ぐための簡単な習慣
普段からできるおすすめの習慣は、次の2つです。
- LINEアプリをこまめに更新する
- 通話が不安定だと感じたら、一度アプリを閉じて開き直す
どちらも、とてもシンプルですが効果的です。
特にアプリの再起動は、「なんか変だな」「いつもと違うかも」と感じたときに、まず試してほしい方法です。
それだけで、不思議とスムーズに戻ることも少なくありません。
アップデート後に意識したい点
LINEをアップデートしたあとには、ボタンの位置や表示が少し変わることがあります。
そのため、「あれ?いつもの場所にない…」と戸惑ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは慌てずに、通話画面の下の方を中心に、ゆっくり探してみてください。
マイクやスピーカーなどの主要なボタンは、だいたい同じエリアにまとめて表示されていることが多いです。
一度見つけてしまえば、次からは自然と目に入るようになりますよ。
よくある質問(FAQ)

最後に、よくある疑問をQ&Aでまとめます。
マイクオフ中も通話は継続されますか?
はい、通話はそのまま継続されます。
マイクオフは「こちらの音声を相手に送らない」ための機能なので、通話そのものが切断されることはありません。
相手の声を聞きながら、こちらは一時的に発言を控えたい、という場面でも安心して使えます。
「通話を続けたまま、こちらだけ静かにする」イメージで考えると分かりやすいですよ。
途中でオン・オフを切り替えても問題ありませんか?
途中でマイクをオン・オフに切り替えても、特に問題はありません。
会話の流れに合わせて、必要なときだけオンにしたり、少し静かにしたいときにオフにしたりと、自由に使って大丈夫です。
ただし、切り替え直後は一言目が少し小さく聞こえたり、声が入りにくく感じられることがあります。
そのため、オンに戻したあとは
- 一呼吸おいてから話し始める
- 「今戻ったよ」と一言添えてから話す
と、より自然な印象になりますよ。
相手がマイクオフかどうか分かることはありますか?
基本的に、相手の画面に「マイクオフです」といった表示が出ることはありません。
そのため、相手がマイクオフにしているかどうかは、見た目だけでは分からない仕組みになっています。
ただし、返事がない時間が長く続くと、「聞こえているかな?」「通信トラブルかな?」と相手が不安になることもあります。
そんなときは事前に
「ちょっと今マイクオフにするよ」
と一言伝えておくだけで、相手も安心してくれますよ。
自分の声以外の音が出てしまうことはありますか?
マイクオフ中は、基本的に自分の声や周囲の音が相手に送られることはありません。
ただし、マイクオフが正しく反映されていなかったり、イヤホンやBluetoothの接続状態が変わったりすると、意図しない音が入ってしまうケースもまれにあります。
心配なときは
- マイクアイコンがオフ表示になっているか
- 斜線や色の変化がきちんと出ているか
を一度確認しておくと、より安心して通話を続けられますよ。
まとめ|マイクオフを理解してLINE通話をもっと快適に
LINE通話のマイクオフは、
- こちらの声を相手に送らない
- でも通話は切らずに続けられる
という、とても便利な機能です。
周りがうるさいときや、生活音を入れたくないとき、グループ通話で聞き役のときなど、いろんな場面で活躍します。
慣れるまでは、マイクアイコンの表示を確認しながら使うと安心です。
ぜひ上手に活用して、LINE通話をもっと快適にしていきましょうね。

